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七宝焼情報局は、七宝焼きに特化した情報サイトです。七宝焼情報局は七宝の魅力、歴史、作り方、材料や釉薬の販売サイトなどの情報を発信!

http://www.sippouyaki.info/

山形県

材料・釉薬Materials and Glaze

七宝電気炉

  • デジタル温度計付き電気炉。デジタル温度計で温度を設定するとマイコン制御で正確に温度を維持することが出来ます。スーパー100T〜スーパー500T     もっと詳しく見る→七宝電気炉Newスーパーシリーズ
  • アナログ温度計付き電気炉。デジタル系よりは安価なので、大きめの電気炉でもお求めやすい価格設定になっているようです。プチレッド〜ピクチャー2    もっと詳しく見る→七宝電気炉スーパーシリーズ
  • 意外とお勧めはGT-2。デジタル温度計付で、炉内寸法/巾120mm×高さ80mm×奥行190mmとゆとりのある大きさ。しかも、炉内よ覗く部分には耐火ガラスを使用しているため焦げ難く炉内をしっかり確認することが可能です。                もっと詳しく見る→七宝電気炉GTシリーズ

一般に必要な用具

  • 耐火作業台。電気炉で焼成したばかりの作品はかなりの高温になっていますので、必ず耐火性の作業台を用意しておきます。
  • ホセ。胎(銅板や銀板)に釉薬を盛り付けるときに使用します。ホセの代わりに筆を盛り付けすることも可能です。
  • 盛り付け版。蒲鉾板等を適当な大きさに切って使用します。
  • ピンセット。銀箔やフリットを置くときに使用します。
  • ヤスリ。焼成後の作品の縁の焦げを擦り落とします。
  • 接着剤。エポキシ系の練り合わせタイプのものを使用します。(瞬間接着剤は使用しません。)
  • 移しベラ。アクセサリーや小物の場合は名刺や使い終わったクオカードなどを代用することも可能ですが、大きい物を焼くときには専用の移しベラを使用します。
  • クラ、ステンレス網、焼成用ピンセット、炉床板。電気炉に付属しているものを使用します。

胎(銅板・銀板)銀線、銀箔・金箔

  • 胎。七宝焼き用の銅・銀板の材料です。高品位材料から、求め安いリーズナブルなエコノミータイプ、枠のデザインなど、お好みの素材をえらびましょう。     もっと詳しく見る→七宝材料・素材
  • 銀線。一般的な平銀線の他に丸銀泉やヨリ銀線があります。主に有線七宝技法に使用します。
                          有線七宝の作り方の一例→七宝焼をもっと手軽に!
  • 銀箔・金箔。               銀箔・金箔を使った作品例→上沼緋佐子のお便りより
                        銀線・銀箔・金箔のお求めは→「金箔・銀箔・銀線

七宝釉薬

 代表的な七宝釉薬の分類は
  • 銅用透明色
  • 銅用不透明色
  • 銀用釉薬
  • 半透明釉薬
  • 窯変釉薬
  • フリット
  • ミルフィオリ
                    釉薬の詳細・お求めは→「七宝釉薬

バナースペース

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